自己紹介

はじめまして。

高橋マナブと申します。

皆さんの中で、泳げない方はどれほどいるでしょうか。

恐らく少なくない方が泳げないのではないかと思います。

また泳げる方も、綺麗に泳げるか、長い距離を泳げるか、と聞かれればNOと答える方が多いでしょう。

そういった方の多くが「自分が運動音痴だから泳げない」と考えていらっしゃいます。

ですが、必ずしも運動音痴だから泳げない、というわけではないのです。

運動音痴でも泳げる

私は正直に言って、極度の運動音痴です。

過去そうであったというわけではなく、現在においてもそれは同様です。

100mは今までの人生でずっと20秒以上かかりますし、逆上がりは補助器具があっても出来たことはありません。

そんな自分が、小学校の時に水泳に出会えたのは幸運でした。

もちろん当初は泳げなかったのですが、他の運動と違って練習すればするだけ順調に泳げるようになっていったのです。

そのことが面白くなり、気が付けば中学では水泳部に所属することになりました。

正しい練習さえすれば誰だって泳げる

ですが中学になってから、私のタイムは伸び悩みました。

小学校の頃より大幅に練習を積んではいたのですが、一向に速くならなかったのです。

それどころか、以前は泳げたはずの距離が泳げなくなっていることすらありました。

流石にこれはおかしいのではと思った私は、水泳部から離れることにしました。

その上で、改めて自分の練習を見直すことに専念したのです。

すると、見る見るうちに私の泳力は改善されていきました。

それも練習のほんの数か所を、小学生の時と同じように修正するだけでタイムを縮められたのです。

そして高校から再び水泳部に所属した私は200mの個人メドレーで2分5秒という好成績を残し、学生選手権など複数の大会に出場するまでになりました。

正しい練習を伝えることが指導者の使命

水泳部を引退してからも水泳からは離れず、今ではボランティアとして多くの方に水泳を指導しています。

多くの方に水泳を指導して改めて思うのは、正しい練習の重要性です。

水泳は特殊なスポーツであるため、正しいフォームが群を抜いて大切です。

フォームが汚くて走れない人はいませんが、フォームが汚くて泳げない人は大勢います。

更に、水が怖いという独特の問題まであります。

勿論、子供だけでなく大人でも水が怖い人もいます。

そして、フォームが汚い人も水が怖い人も、子供の時に一度は水泳に触れたはずなのです。

それにもかかわらず泳げないのは、ひとえに正しい練習を知っている指導者に教えられなかった、ということが原因です。

正しい練習が行われていれば、水が怖いことも克服できますし、自然と綺麗なフォームで泳ぐことが出来ます。

あなたが泳げないのはあなたが悪いのではなく、あなたを今まで指導してきた指導者が悪かったのです。

まずは泳ぎを学びたい皆さんに、そして何れはすべての水泳指導者に、何時か正しい練習方法を学んで欲しい。

そう思って拙い言葉ではありますがネット上での水泳指導を行うようになりました。

この指導で皆さんに水泳の楽しさを知ってもらえたら、それが私にとって一番の喜びです。

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